Medeski, Martin & Wood

雨ですね。
最近多いですね。

週末もどうやら雨らしい。
いろいろ予定があんだけどな〜...。

それはそうと、
ポートフォリオにもアップしている
"Medeski, Martin & Wood"大阪公演のお知らせです。

mmw2010_3.jpg

東心斎橋に4月に新しくオープンする
ライブハウス"Janus(ジャニス)"での
4年半ぶりの大阪公演です!!



チケット好評発売中!!


2010.04.08(Thu) at Janus

Live : Medeski, Martin & Wood
 >>John Medeski : Keyboards
 >>Chris Wood : Basses
 >>Billy Martin : Drums&Percs

DJ : DJ Ageishi (AHB pro.)

Open : 19:00/Start : 20:00

Adv. 6,800yen + Drink Fee

ぴあ Pコード 100-397
ローソンチケット Lコード 57716
e+

後援:FM802

Info. Janus
大阪市中央区東心斎橋2-4-30-5F
06-6214-7255

AHB production 06-6212-2587

design by c-nob (Burner Graphics)



Medeski Martin & Wood

ニューヨーク・ジャズ・シーンの異能、ジョン・メデスキー(key),クリス・ウッド(b),ビリー・マーティン(ds,per)によるメデスキー、マーティン&ウッド。このユニーク極まりないジャム/インプロシーンの金甌無欠(きんおうむけつ)トリオは、結成から18年間一貫して、自らの演奏技術の研鑽と、ひたむきともいえる創造追求を繰り返して来た。ピアノもしくはオルガン・トリオという、古型的なジャズ・フォーマットを貫きつつも、ジャズ、ロック、現代音楽、クラシック、ワールドミュージック、クラブミュージックなど、縦横無尽に広がる彼らを特定のジャンルにカテゴライズし、何らかのシーンに封じ込めるのは至難の業だ。特に即興の流れの中で直感的にスタイルを自由に変容させ、宇宙から地底の奥底まで様々な場面に引きずり回し至高のグルーヴに誘うスリリングなライヴ演奏は、ジャンル的な議論そのものが愚行のように感じられる。
ニューヨークのロフト・ジャズの流れを汲む地下シーンから登場し、90年代初頭の混沌としたUSジャズ・シーンで発表したグラマヴィジョン時代の3部作(「It's a Jungle in Here」(93)「Friday Afternoon in the Universe」(95)「Shack-man」(96))はコアなジャズファンよりも、よりジャンルレスで刺激的な音を求める若いリスナーに歓迎された。スタイルを確立し、98年にはジャズ・レーベルの名門、ブルーノートと契約し「combustication」「THEDROPPER」「Uninvisible」と名盤を量産し、ライヴサーキットの中で、ジャム・バンド・ブームの先駆け的存在としてその地位を不動のものにした。しかしこれだけの実績を持ちながら、MMWが今なお音楽シーンで「逸(そ)れ者」扱いされる理由は、常に未開の表現方法を追求し、自由な音楽表現の「良き聴き手」だった筈のジャズやジャムのリスナーの領域からも逸脱する発展を続けているからに他ならない。
その象徴と言えるのが【Radiolarians】プロジェクトだ。リリースタイミングや時にはその内容にまで関与するメジャー・レーベル管理下での創作活動から離れ、インディペンデントのスタンスから、シリアスなクリエイター集団にとっては意外ともいえる子供向けの曲集『Let's Go Everywhere』、鬼才ジョン・ゾーンとの共作「Zaebos: The Book of Angels Vol. 11」などを経て、2009年1年間で【Radiolarians】連作をスタートする。通常の作曲?録音?ライヴ演奏という流れを逆流させ、楽曲ラフスケッチがツアー中に、徐々に一つ一つの楽曲として形作られ最終的にレコーディング作品に仕上がる、この作業により「Radiolarians I,II,III」の3部作が完成。さらにDJ Logic、DJ OLIVEといった盟友によるリミックスなどのオプションディスクも封入した「Radiolarians」BOXなど、その無尽蔵ともいえる創造性をまざまざと発揮した。



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